共働きなのに食い尽くされてイラッ!しかも食い尽くし系夫に離婚を切り出された

食い尽くし系は家族の食事のお皿やお菓子のストックを勝手に食べてしまう無神経な人種です。

その無神経さは共働きという状況で相手に負担があってもお構いなく発揮されます。

口げんかになっても暖簾に腕押しといった感じで聞く耳を持たないので腹立たしいものですね!

今回はそんな食い尽くし系を夫にしてしまった奥様の相談エピソードを紹介して、共働きだといかに食い尽くし系が足を引っ張るかを考察していきます。

 

目次

共働きなのに食い尽くされてイラッ!

食い尽くし系の夫というだけでも隠したり大皿料理をなしにしたりと手間がかかるものですが、共働きで自分も時間がないのにそんな手間をかけさせられたら迷惑な気持ちも強くなりますよね?

そんな例の1つとして、ヤフー知恵袋に投稿された共働きの奥様が食い尽くし系の夫についての相談エピソードを見ていきましょう。

共働きの妻に文句が多すぎる食い尽くし系夫についての相談

 

食いつくし系夫について相談させてください・・・

さんざん悩んだ結果、食事は夫ひとりで食べてもらうようにしています。

家族で食べるのは外食のときのみ。

そうしないと夫は我慢が効かず、子どもの分まで食べたりするんです。

ただ2度用意するのは面倒なので、夕方にまとめてドカンと作って、自分たちが食べた後のテーブルに夫の分をのせて勝手に食べてもらうスタイルにしています。

そうしたら最近夫が「家族のために働いて昇進もしてボーナスも貰って。なのに毎日冷めた夕飯をチンして食べてる。作り立てを出してほしい」といってきました。

じゃあ食べつくすのやめてくれる?

→腹いっぱいの量を作ればいい

→それでも人のから食べるじゃん

→その日によって食べる量も食べたいものも違うから仕方ない。

→そんなのしるかよ自分でやれ

 

って感じで喧嘩のループです。

 

夫は食べたいものだけ食べたい人で我儘です。

 

ごはん、豚汁、回鍋肉、チヂミ、シーザーサラダだとすると。

豚汁半分、回鍋肉は人の分まで、チヂミは食べない、サラダはドレッシングかかってるところだけ食べる・・・みたいな。

ごはんも日によって3合ペロリのときもあれば1合で済むときもあるし。

いちいち合わせてられません。

 

でもついに昨日「このまま家で温かいご飯も食べさせてもらえず、家族に冷たくされているならお金を使わせたくないから離婚したい」といわれました。

養育費は払うんだそうです。

どう思います?

 

私が毎日夕飯作り立てを出すべきなのか?悩んでいます。

専業主婦ならいざしらず共働きなのになぁと、イラッとします。

そもそも食べつくし系じゃなくて普通の人ならこんなことないのに・・・

Yahoo!知恵袋より引用

 

端的に言って、離婚でいいのではないでしょうか。

夫が食い尽くし系であるせいで本来ならしなくてもいい苦労をしているというのに、「作りたてを出して欲しい」というワガママまでいうとは呆れたものです。

 

共働き妻が食い尽くし系夫と離婚できる理由

共働きの妻に文句が多すぎる食い尽くし系夫の相談からは、パッと読んだだけでも迷惑な奴であることは明らかですが、よく読み込むといかに共働きをしている奥様に負担がかかっているかが分かります。

これって十分離婚する理由に値すると思いませんか?

以下に理由を考察していきます。

 

家庭の生活リズムが壊れる

この夫の行動がどれだけ迷惑かというと、家族の食事だけでなく、日常の生活リズム全体にまで悪影響を及ぼします。

たとえば、「家族が食べる前に全て平らげてしまう」なんてのは、もはや日常茶飯事です。

そして、それを防ぐために奥様は自分と子どもの分を先に済ませたり、一緒に食べずに別々で用意するという手間まで発生する始末。

これが共働きともなれば、ただでさえ時間が限られている家庭には重くのしかかります。

さらに、作り置きといった効率的な家事を実践するのも、この種の人たちの前では無意味になってしまうことも。

「まとめて用意しておけば何日分か安心」と思った矢先に、それが一晩で全部なくなる…。

イライラを通り越して、むなしくなってしまいますよね。

 

子供の教育に悪い

子どもの年齢がいくつかはわかりませんが、自分の気に入ったものだけ食べたり、ご飯を作っている人に感謝の気持ちがなかったりする父親を尊敬するはずがありません。それに食べ方も行儀が悪いです。

「家族に冷たくされている」というのは子どもも含めてなのでしょう。

さらに中学くらいになれば部活や友達との付き合いも増えてくるのに、食い尽くし系の父親のために早く家に帰る、だなんてやっていられませんよね?

そもそも食べるだけ食べて他人の取り分などお構いなし、あるいは感謝の言葉や態度ひとつすらない父親が尊敬されることはまずありません。

食へのだらしなさや周囲への無関心は子どもの模範にはならないどころか、むしろ逆効果です。

いずれ思春期や反抗期を迎えた子どもが急激に距離を取り始める可能性も大きいです。

ハッタリの可能性もありますが養育費を払ってでも別れたいとまで言っているようなので、ここは渡りに船で今のうちに別れた方が我が子のためにもなると思われます。

 

理不尽に尊大な態度を取られる

相談者の言っていることはまさにその通りで、共働きなのにそこまで偉そうにされる謂れはないんです!

食べる量や食べたいものがその日によって変わるのであれば、食い尽くし系夫が自分で用意すればいいだけのことで、なんならその方が自分の気に入ったように食べられるわけです。

それが嫌なら食い尽くし行為をやめて家族と食べるか、温めて食べることぐらいは我慢する手だってありますし、全国に作ってくれたご飯を温め直して食べている夫なんていくらでもいます。

なのにそうしないのは「俺がこの家を支えてやっているんだから」という傲慢な精神です。

毎日二度夕飯を作るなど専業主婦でも負担が大きいのに、共働きの妻にさらに難関なリクエスト平気で主張するのは想像力の欠如もみられますね。

たとえば、その日の気分で「ご飯をたくさん食べたい」と言ったり、「今日は控えめでいい」と言い出したり、思いつきのままの要望を妻にぶつけます。

しかも自分が食べたいものしか食べないから、せっかく考えた献立が偏りますよね。

しかもそれに応えるのは妻の役割だと思い込んでいるのです。

まったくもって身勝手極まりない!

作り手の苦労も考えず、感謝の気持ちすら見せないなら、「甘えてばかりの子どもと一緒に暮らしてるみたい」と感じてしまうのも当然でしょう。



食い尽くし系夫を持つ共働き妻:どうするべき?

さて、これらの問題を挙げてみたものの、解決策として「夫を変えさせる」という選択肢は現実的に難しいケースも多々あります。

なぜなら、このような性格や行動特性は、大人になってから根本的に改善することがとても困難だからです。

そのため、残された選択肢としては、可能であれば「家庭の負担を軽くするために夫自身で行動を改めさせる」か、最終的には「離婚」という実質的な決断も視野に入れるべきです。

共働きということなら、奥様にも安定した収入があるはずですから、専業主婦の方よりも離婚へのハードルは少々低いとも言えます。

もはや耐えられないと感じる場合には、「この状況に留まるべき理由」が果たしてどれだけあるのか、自分自身でも冷静に考えてみる必要があるでしょう。

今回のケース、食い尽くし系夫の方から離婚したがっているなら、もう万々歳じゃないでしょうか!

私なら離婚でいいと思いますけどね。

夫に食い尽くしを直す気は1ミリもないのでしょうから。


人間関係や家庭生活においては、相手の欠点を認め合いながら歩み寄ることが大切だとは思いますが、それも限度があります。

食を巡るこの小さな戦争、何の落としどころも見つからないのなら、思い切った解決策を選ぶことで、未来に向けた明るいスタートを切ることになるかもしれません。

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