食い尽くし系夫は家族全員分のハンバーグを食い尽くす!なぜ娘の分まで?

「食い尽くし系」の夫に悩んでいる方はいませんか?

妻の分を食い尽くすだけでも許せませんが、その魔の手が子供にも伸びていると気が付いた時、絶望を感じるのではないでしょうか?

子供の分まで食い尽くすなんて、子供のことを愛していないのかも・・・?

そんな疑問について、本記事で一緒に考えていきましょう。


目次

食い尽くし系は家族のハンバーグを全員分食い尽くす

妻の分はもちろん、子供の分まで食い尽くす夫についてのYahoo!知恵袋の投稿をご紹介します。


娘の分もハンバーグも全て食べた夫

旦那2、私2、娘1の配分で食べようと晩御飯にハンバーグを5個焼いたんです。

そしたら娘がお茶をこぼしたから、片付けて着替えさせて戻ってきたら、旦那が5個ともハンバーグ食べてたんです。

娘の小さいハンバーグまで貪ってる姿を見たらゾッとしました。

☝️「食い尽くし系」の男って、何故この行動を取るのですか?

我が子がかわいくないのですか?

Yahoo!知恵袋より引用

子供のハプニングの対応をしている間に、5個のハンバーグをすべて食い尽くした旦那さん。

ちょっと・・・

信じられませんね。


妻と子供はお腹がすいていないと思っているのか?

何も考えずに本能のまま行動しているのか?

一般的な感性の持ち主であれば、この旦那さんの考えを理解するのは難しいと思いますが、この質問に対する回答と共に考えていきたいと思います。


反応①「そんな親はいない」「さすがに嘘だ」

今まで食い尽くし系に出会ったことがない方であれば、このような反応になってしまっても仕方がないと思います。

子供が食べきれない分を食べてあげたり、好きなものを譲ってあげたりするのが一般的な親のイメージですから、親が子供のご飯を食い尽くすなんてあり得ないことですもんね。

私も嘘であってほしいと思います。

しかし悲しいことに、現実にこのような食い尽くし系は存在しています。

このような反応を見ることで、食い尽くし系がいかに異常であるのかを再確認することができました。


反応②「我が子が可愛くないわけではない」

子供の分まで食い尽くすのは、「我が子が可愛くない」とはまた違う問題だという反応もありました。

これは私も同感ですね。

子供を愛していないから食い尽くす、というわけではないと思います。

子供のことは愛している。が、食べたものは食べる。

この旦那さんの中には、「子供を愛すること」と「自分の食い尽くし」は完全に関係のないものだというオリジナルのルールが存在しているのではないでしょうか。

そしてその自分の中だけのルールを勝手に家族にも適用させてしまっているのです。

自他境界が曖昧で、家族は自分とは全く違う感情を持っているということをわかっていないのです。

反応③「発達障害の傾向がある」

食い尽くし系の話題には「発達障害なのでは?」というコメントがつくことが多くあります。

食い尽くし系=発達障害だと簡単に結びつけてしまうのはよくありません。

しかしその可能性を否定することもできません。

衝動性が強かったり人の気持ちが分からない、自分と他人の境界が曖昧などは確かに発達障害の特性としてあります。

それらの特性と食い尽くし系は親和性がありますから、食い尽くし系の話題を見た時に、発達障害が頭をよぎる人の気持ちもわかります。

ただ、「人の気持ちが分からない食い尽くし系は発達障害だ!」と素人が勝手に判断してはいけません。

発達障害なのであれば本人も苦しんでいることも多いので、しかるべき機関で一度検査を受けてもらうというのはありかもしれませんね。


「食い尽くし系」夫の心理

では食い尽くし系夫本人はどういう考えで家族全員分のハンバーグを食い尽くすのでしょうか。

子どもを愛していないわけではない

「子どもの分まで食べるなんて、本当に子どもを大事に思っているの?」というのは疑問として真っ先に浮かぶところでしょう。

でも一見、矛盾しているようにも思えるこの行動、実際には「愛がない」ことが理由ではない場合も多いようです。

食い尽くし系の人は、食事や家庭内での「分け与え」という基本的な意識そのものが薄いと言えます。

食卓に並べられた食事は、一瞬で「自分専用の資源」に変換されているのです。

他人の感情や欲望を考慮する余裕がなく、単純に自己満足が優先されるのでしょう。


「自分最優先」の行動原理

食い尽くし系の根本にある大きな特徴の一つは「自己愛」や「自分最優先」という強い傾向です。

彼らの場合、ハンバーグを食べ尽くして家族を空腹にさせても、自分自身は「全員楽しんだ」と勘違いしていることがあるのです。

また、「なぜ全部食べたの?」と指摘されると、素直に非を認めず、非難をかわすような言い訳をする傾向も見られます。

たとえば、「ハンバーグが冷めるともったいないと思ったから」とか「子どもはすぐお腹いっぱいになるんだろうと思った」といった自己防衛的な発言で問題をすり替えることさえあります。

好きなものを好きなだけ食べたい

食い尽くし系は総じてハンバーグが好きです。

子どもが好む食べ物、ハンバーグをはじめ、焼肉とかカレーとかピザとか・・・こってりしたものやガッツリ系のメニューが大好物です。

こういった好物が目の前にあると、とにかく全て食べたくなってしまうのが食い尽くし系。

ハンバーグ5個なんて多すぎますが、大好きなハンバーグを食べたい!の一心で動きます。

ハンバーグを食べたいがために、白米やサラダは食べずにハンバーグを食べることだけに専念します。

だから普通ではない量も食べれてしまうことが多いんですよね・・・。


ほかにもあるハンバーグ食い尽くしエピソード集

当サイトにはほかにも食い尽くし系被害のエピソードが寄せられています。

ハンバーグ・・・かなり食い尽くされています。


私が出会った食い尽くし系は自分の父親です。父は三人兄弟で育ちました。

自然と早く食べるようになった事、また年が近いので成長時期が同じで多く食べるには早く確保しないといけない習慣がつきました。

結婚して母が大皿で食事を出すと挨拶もせずに黙々と食べ始めますし、人数分しかないハンバーグはあっという間に終わっています。 

まだ子供だった私や弟は食べるのが遅いのでもたもたしていますと 短気な父はイライラして「まだ終わらないのか」や「お腹いっぱいならお父さんが食べてやる」など言い出す始末です。

実際食べられた事も有りますし その後母と喧嘩を繰り広げる場合もありました。

大きくなってから量や速さも成長しましたが今度は置いてあるお菓子や冷蔵庫に閉まっているお惣菜なども食べます。

対策として名前を書いたり、「食べないで」と話をしておいても食べられたなどエピソードは事欠きません。

Nさん(30代)


職場では同僚とランチをしているのですが、必ず「今日のお弁当のおかず何?」とのぞき込んできます。

ハンバーグや唐揚げなど自分の好きなものがあると「いいなぁ」「ひとくちいい?」と毎回言ってくるのでうんざりしています。

ひとくちと言われても人がかじった物は嫌なので全部あげるのですが、ハンバーグや唐揚げを取られてしまうのでもう最悪です。

人の物を漁らず自分の物を食べればいいのになと思います。

とにかく人の食べ物を食い尽くす事が続いたので今は距離を置いています。

Mさん(20代)

ハンバーグ、やはり食い尽くし系にはかなり人気メニューです。

食い尽くし系の近くでハンバーグを食べる時は要注意ですね。


家族とハンバーグを守れ

「食い尽くし系」の問題は、単なる食事の一場面にとどまらず、家族間のコミュニケーションや心理的影響につながる深い問題です。

食欲だけの問題でもありません。

何か1つ原因があってそれを解決すれば万事OKな単純なトラブルではないのです。

ですので、周囲が頑張ってなんとかして食い尽くし系の家族を治そうとするのは、あまりに途方もない作業で精神がすり減ってしまいますのでおすすめできません。

他の家族が心身ともに健康でいられることが1番大切だと思いますので、今後の食事のルールを見直すとともに、場合によっては家族の在り方を考えてみてもいいかもしれません。

ハンバーグの行方を見守る日々が、楽しい思い出に変わりますように。


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