ダンベル何キロ持てる?の紗倉ひびきは食い尽くし系?フードファイター並みの大食いエピソードから考える

人のものまで奪って食い尽くしてしまう食い尽くし系。

食い尽くし系は現実だけでなく、漫画やアニメにも登場することがあります。

本記事では、「ダンベル何キロ持てる?」に登場する紗倉ひびきが食い尽くし系かどうかを考察していきます。


目次

紗倉ひびきのプロフィール

BANDAI CHANNEL ダンベル何キロ持てる?より引用

  • 名前:紗倉ひびき(さくら ひびき)
  • 所属:皇桜女学院2年B組
  • 身長:160cm
  • 体重:55.4kg
  • 体脂肪率:35%
  • スリーサイズ:B88 / W65 / H88
  • 趣味:食べ歩き、映画鑑賞

(アニメ1話時点のプロフィール)


紗倉ひびきは「ダンベル何キロ持てる?」の主人公で、金髪と褐色の肌、八重歯が特徴です。

食べることが大好きで、当初は毎日朝昼晩の食事に加え、間食を3、4回していました。

友人に太ったことを指摘されダイエットを決意するというところから話が始まるのですが、

BMIは21.6で普通体重ですし、見た目も太っているようには見えません。

しかし、体脂肪が35%で中等度肥満ですので筋トレはした方が良さそうです。


紗倉ひびきの食い尽くしエピソード

それでは紗倉ひびきの大食いエピソードをご紹介します。

アニメ第1話「筋トレやってみる?」

ひびきは放課後に食べ歩きをしていた。

その内容がフライドチキン(240kcal)、チョコバー(150kcal)、フランクフルト(200kcal)、ソフトクリーム(190kcal)、たこ焼き(1個40kcal)である。

その姿を見ていた友人に「また太った?」と言われてしまう。

帰宅後、体重計に乗ってダイエットを決意するが、すぐにカレーパン(330kcal)を食べ、その後も何か食べ物がないか冷蔵庫を確認していた。

高校生で成長期とはいえ、食べすぎですね・・・

朝昼晩しっかりとご飯を食べたうえでこれだけの間食をするのは、一般的な女子高生より確実に大食いだと言えるでしょう。

しかも甘いものや揚げ物といった糖質の高そうなものばかりなので、健康にも悪そうです。

アニメ第2話「プロテイン摂ってみる?」

ひびきはジムで出会った友人とともにジム通いを続けていた。

筋トレが終わった後、ジム併設のプロテインバーでたんぱく質の重要性について友人から教わる。

ひびきは友人に「この後もうちょっとたんぱく質摂っていかない?」と誘い、ステーキ屋へ行く。

ひびきはサーロインステーキ300g(900kcal)をライスとともに何皿も(確認できるだけでも7皿以上)食べた。

フードファイター並みの食欲ですね。

確かに筋肉を育てるうえでたんぱく質は重要ですが、糖質であるライスも食べすぎているのでジムでの頑張りが水の泡になりそうです・・・

バイトはしているようですが、それだけでお金が足りているのかも不安になりますね。

アニメ第10話「クリスマスはお好き?」

仲間とともにジムへ来たひびきは、みんながインストラクターと話をしている間にカップ焼きそば(518kcal)、ドーナツ(260kcal)、あんパン(319kcal)、カップ焼きそば超得盛(1560kcal)を食べる。

その姿を見ていた友人にリバウンドしてきたと指摘される。

どういう状況!?と思わずつっこみたくなりますね。

どうしてジムにそんなに食料を持ってきているのか・・・

リバウンドしても仕方がない大食いっぷりです。

紗倉ひびきは食い尽くし系なのか?

女子高生とは思えない食欲を持つ紗倉ひびきが食い尽くし系なのか、以上のエピソードから考えていきます。

紗倉ひびきは食い尽くし系ではない

ステーキを何皿も食べるような大食いのひびきですが、誰かのものを奪って食い尽くすような描写はありません。

ご紹介したエピソード以外にもひびきの大食いエピソードはいくつもあるのですが、食い尽くし系だと判断されてしまう行動はありませんでした。

冷蔵庫の中を確認するシーンでも確認する描写のみでしたので、家族の分まで食い尽くしたりすることはないようです。

大量の物を食べますが、すべて自分の分のみ食べていますので何も問題はありません。

ただの大食いですね。

まとめ:紗倉ひびきは食い尽くし系ではない

紗倉ひびきは周りが驚くほどの大食いっぷりですが、食い尽くし系ではありません。

ただ、食い尽くし系ではないとはいえダイエット中の食事内容としてはいかがなものかと思います。

成長期なのであまり食事制限をしてほしくはありませんが、せっかくジムで鍛えているのだからもう少し食事内容にも気を付けながらダイエットを頑張ってほしいですね!

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